タピオカ vol.1

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以前ほど話題になることはなくなりましたが、まだまだ人気の“タピオカ”。

「おいしい」「食感がいい」「かわいい(←ちょっとよくわかりませんが…)」などが人気の理由だとは思いますが、実際何から出来ているかなど…詳しく知っていますか。

今まで曖昧なまま過ごしていた方もいらっしゃるかもしれませんので、今回は、そんな“タピオカ”についてお届けします♪

まずは、タピオカってなに?ということについて見ていきましょう♪

タピオカってなに?

タピオカは、南米原産のキャッサバという植物の根茎(=キャッサバ芋)からとったでんぷんを丸めてつくったものです。
でんぷんのみを抽出していますので、ほぼ100%糖質で出来ています。

ではなぜ、キャッサバでんぷん・キャッサバスターチと呼ばずに“タピオカ”と呼ぶのでしょうか。
これは、ブラジルの先住民の言葉で、でんぷんの製造方法を“タピオカ”ということに由来しています。

タピオカは、丸めてドリンクに入れるだけでなく、もちもちとした食感をもつお菓子にも使われています。
(どのようなお菓子に使われているか気になった方は、調べてみてください。)


タピオカについて少し詳しくなりましたね。
タピオカ粉としてもちもちで有名なお菓子にも入っているそうです♪
そのお菓子が食べたくなってきました(笑)。

次は、タピオカといえばよく言われる“食べると太りやすい”の真偽について見ていきましょう!

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