4月に入り、屋外で体を動かすのが心地よい季節になりました。
先月のコラムでもお伝えした通り、春は「紫外線」が急激に強くなる時期でもあります。
実は、息が上がるような運動と紫外線のダメージは、疲労の一因となる「活性酸素」を体内に発生させやすくなります。

今回のコラムでは、活性酸素の除去にも関わる「ルイボスティー」の魅力についてご紹介します。
3月のコラムについてはこちら!
★目の日焼けにご用心!①
①ルイボスティーとは
ルイボスティーは“ルイボス”というマメ科の植物の葉を乾燥させたお茶のことです。
お茶の色や風味が紅茶に似ていますが、紅茶や緑茶、中国茶とは原料が異なり、ハーブティーとして分類されます。
ルイボスティーの原料となるルイボスは、南アフリカ共和国の西ケープ州、セダルバーグ山脈に囲まれた一帯でのみ栽培されている希少なものです。ルイボス栽培には、これまでヨーロッパやオーストラリアなど様々な国が挑戦しましたが、いずれも失敗に終わっているようです。※
この地域は、朝夕の気温差が大きく、その差は何と30℃以上。 日中は強い日差しが照りつけ、降水量も少ない厳しい気象条件です。
この過酷な自然環境の中で育つルイボスから作られるお茶は、南アフリカの先住民の間では200年以上も前から、「奇跡のお茶」「不老長寿のお茶」として親しまれています。
※産業的な栽培には至っていませんが、京都でルイボスの開花に成功したという報告もあります。
次回はルイボスティーの成分についてご紹介します。
続きはこちら!
★ルイボスティー②


