目の日焼けにご用心!②

春らしい暖かい日が増えてきましたね。
紫外線対策といえば、「夏本番にするもの」というイメージがありませんか?

実は、3月は紫外線が急激に増え始め、気づかないうちにダメージが蓄積しやすい季節なんです。

そして、紫外線対策は決して美容のためだけではありません。

大切な体を守るために、目の対策も始めませんか?

最初から読みたい方はこちら!
★目の日焼けにご用心!

②紫外線クイズ

曇りの日は紫外線対策はしなくてもよい?

→うす曇りの日は快晴時の80~90%、曇りでは60%、雨の日でも30%程度の紫外線が降り注いでいるそうです。
 晴れの日以外も常に体は紫外線を浴びているので、油断しないようにしましょう。

紫外線の強い時間帯は?

→正午前後(10時~14時頃)は特に紫外線が強くなります。
 ただ、それ以外の時間帯も朝日や夕日など、目に直接紫外線が入りやすい時間帯は要注意です。 

日本人は目に紫外線を浴びやすい?

→顔の彫りが深い欧米人と比べ、そうでない日本人は様々な角度から光が侵入しやすいため、紫外線の影響を受けやすいといわれます。

③目も紫外線対策をしよう!

目の紫外線対策には「サングラス」「日傘」「つば広の帽子」などのアイテムが有効です。

普段メガネやコンタクトを使用する方は「UVカット機能付きのレンズ」を選びましょう。

ただ、紫外線は顔とサングラス・メガネの隙間から入ったり、地面からの照り返しによる反射光もあります

紫外線の強い時季はこうしたアイテムを2つ以上組み合わせるとよいですね。

うっかり日焼けをしてしまった…という時は、

「目を閉じて安静にする」
「睡眠を十分とる」
「濡れタオルや保冷剤などでまぶたを冷やす」なども効果的です。

また、カロテノイドの一種である『ルテイン』は、目の日焼けの原因となる活性酸素の働きを抑え、紫外線の影響を軽減する作用があります。

小松菜やほうれん草、かぼちゃなど緑黄色野菜に多く含まれていますよ。
積極的に摂りたいですね!

紫外線について詳しくはこちらもご参考ください。

環境庁 紫外線健康保健マニュアル2020
https://www.env.go.jp/chemi/matsigaisen2020/matsigaisen2020.pdf


普段メガネをかけている方は時々面倒に感じること、ありますよね?

ずり落ちたり、くもったり、マスクの紐が引っかかったり…。

メガネ無しで生活したいなぁ~」と思うことがよくありました。

ただ、目の紫外線対策という点では役立ってたんだな…と見直したところです。

これからもUVカット機能付きのレンズを選ぼうと思います。